北海道の鉄道とか写真の話題など、、、日々の徒然を独り言のように細々と発信してみるブログ。小説作品執筆中。
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今年一杯でLoftが閉店となり、レンガ造りの西武百貨店ビルは完全に空きビルになってしまいます。
明りが灯っているうちに何とか撮影しておきたかったのです。
レンガ造りの欧風な路地が、冬の札幌の街にピッタシだと思うのですが、、、経済の浮き沈みにはかなわないのでしょうね。
いつも降りる野幌の駅を通りすぎるのは変な感じがします。乗った列車が珍しく滝川直通だったのでかなりの乗車率でした。江別を超えてもそこそこの込み具合で席に座るのも大変でした。
左にライトアップされてぼんやり浮かんだ美原大橋を眺めながら、豊幌、幌向、上幌向とひた走り岩見沢に着きました。向かいにアベックがいましたが、男のほうがマスクもせずに咳をゲホゲホとしていて、横の彼女は明らかに嫌そうにしていたので、あれでは後々険悪になるのではといらぬ老婆心をいだきました(^^A)
ロマンチックにはてんで縁がありませんが、それでも美しいと感じる光景です。この新しい駅舎のデザインは傑作だと思います。
去年は真冬にも関わらず雨が降り注ぎ積雪ゼロでしたが、今年は気温が氷点下9.5℃までさがり雪も積もっていたので本当にクリスマスらしいクリスマスでした。撮影しているとカメラが心配になるくらいの寒さでしたが、足を踏み出す度にキビキビと音が鳴り、乾いた感触が冷たさとともに足まで伝わります。この寒さがくるとついに冬本番が来たか~とネガティブな気持ちがもたげてくるのが常なのですが、最近の温暖化による異常な気象を鑑みれば、かえってこのくらい寒くなってくれると本来の北海道の冬という気がして安心するのが不思議です。
予定よりも撮影に時間を費やしたのと、夜遅かったので帰りの列車まで30分以上待つ事になりました。幸い新駅舎の暖房は暖かくいきわたっていたので、寒い思いもせずに快適でした。こういった不意に訪れる待ち時間も、夜の街の景色をただボーッと眺めながら何かを考えつつ過ごすのも悪くはありません。思ったよりも退屈もせずに帰りの列車の時間となりました。がら空きの721系6連の座席にゆったり持たれながら帰路に着きました。
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プロフィール
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鈍行翼
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1982/05/07
職業:
エア作家/にわか写真家
趣味:
鉄道と写真ともろもろ・・・
自己紹介:
バセドウ病罹患者(勝手に寛解中)。
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
写真撮影の友:PENTAX K10Dと愉快なオールドレンズたち。
コンパクトはRICOH GX-8、R10、ケータイカメラCA006
フィルムカメラはPENTAX SPF、RICOH R1s、GR1s
「目指す場所があるからいつだって頑張れる!」
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
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