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岩見沢市街中心部に1988年にオープンして以来、約20年で幕を閉じることになりました。
郊外に大型店が相次いで進出したため、客足が遠のいたための閉店ですが、これで市街中心部から大型店が無くなるので空洞化がますます進むことになるでしょう。
1~3Fも同様に、ほとんどもぬけのから状態でした。
記念に本を一冊購入して西友岩見沢店を後にしました。
せめて、食品を扱う大型スーパーが入店して集客力を維持し、中心街の地盤沈下を最低限に食い止められるよう願わずにはいられません。
巨大なショッピングモールが主流の現代ですが、より新しく、刺激的で巨大な施設が次々に登場し、既存の施設を淘汰し続ける、そんな時代もそろそろ終わらせるべき時ではないかという気がしてなりません。岩見沢だけでも巨大店が相次いで出店しひしめき合っている状態ですが、もともとそれだけの需要が見込めるほどの人口と購買力があるのか疑問ですし、折からの消費不況が長引くことでこれらの巨大店も遠からぬうちに曲がり角を迎えることになるでしょう。
干からびかけた水溜りでおたまじゃくしが共食いするかのごとく、相手を食いつぶさなければ成り立たない経営計画でひたすら出店攻勢をかけ続ける。でもそうした結果、地域にもたらされるのは発展よりも、むしろそのような不毛な経済戦争に巻き込まれることで地域経済が崩壊することによる損失の方がはるかに大きいのではないかと思います。また、消費者の側も冷静に気づかなければならないことは、いくら店が大きくなって魅力的な商品が数多く取り揃えられるようになっても、肝心要の自分たちの財布の中身が大きくならなければより多く買えるようになるわけではないことです。どちらにしても、節度ある計画と行動が今後を少しでもより良くするためには必要不可欠であるように思われます。
今日は久しぶりに日本全体が喜びに沸いた日となりましたね、ぼくもテレビに噛り付いて試合の成り行きに一喜一憂していました。
野球にしてもサッカーにしても、そのほかのスポーツにしても国際的大一番のみニワカファンになっていますが、いつもいつも本当にドキドキするものです。今日の韓国戦も本当にヤキモキさせられました、大体にしてあの人たち(韓国チーム)いろんな意味で強すぎです。今回5回も対戦することになりましたが、どの試合でも他の対戦国には感じない独特なプレッシャーを感じさせられます、歴史的な背景もあって韓国の人たちにとってみると日本に対して特別な対抗心があるようですが、いずれにしても日本にとって一番のライバルであることは間違いなさそうです。
9回まで手に汗握り、一時も気が抜けないような感じで何とか気持ちを維持しながらテレビの画面を見ていましたが、一点リードで最終回の守りにダルビッシュが登板したときやな予感がよぎりました。どう見てもダルビッシュの表情が暗く、明らかにナーバスそうなのです。その予感は的中して土壇場で同点まで追いつかれましたが、何とかサヨナラ負けだけは回避しました。あの「テーハミングッ!」の大歓声ともども韓国イケイケモードにこのまま飲まれてしまうのか~と意気消沈しかかりましたが、その後、まさかあのような劇的な展開が起こるとは想像も出来ませんでした。
延長10回の表、内川の執念のヒットで塁に出て、職人稲葉のバント成功、つづく岩村のヒットで一塁、三塁、片岡にかわって川崎は初級打ち上げでツーアウト。そしてイチローの打席、イヤ~なんと形容したらよいのか、これほど重く、静で、長い打席はなかったと思います。4回もファウルをカットして、その一間ごとに重い空気の時間が流れ、イチロー自身が試合後に語ったとおり、彼の苦しさ、辛さ、心の痛みが見ているほうにも伝わってくるような独特な時間でした。その重い空気は一瞬にして破られました、画面が切り替わりこちら側に白球が飛んできたように見えたと思った時には走者が二人も戻っていました。もう涙が出て、何が起こったのか把握するのにしばらく時間が必要なほどでした。
このあとダルビッシュは持ち直し、世紀の大一番をしっかり締めくくることができました。ホント、イチローに始まってイチローで終わったような試合でした。彼の内なる戦いにひたすら耐え続けて決して折れずに勝利を掴む姿に大きな勇気を貰いました、そして少年のような純粋さを失わない姿がとても素敵だと思います。
原監督率いる侍ジャパン、ほんとうに素敵なチームだったと思います、チーム全体が一つになって、しかも一人一人がリアルタイムで成長し進化していくチーム、そのような清々しいまでの流れを持っていたことが数々の強豪を打ち破って再び世界一になれた最大の要因ではないでしょうか。これは駒苫の香田監督の野球、日ハムのヒルマン監督の野球にも通じるものを感じます、日本の「野球」は確実に進化を続けていますね。今日の試合はそんな日本の野球の集大成のような、言うなれば「野球の中の野球」と呼べるようなすばらしい試合だったと思います。最後に、侍ジャパンのみなさん、すばらしい感動と勇気をあたえてくれてありがとう!そしておつかれさまでしたm(_ _)m
前回に引き続き昨日の散歩から、上江別地区に造成中のショッピングゾーンの様子です。
最初はオープン間近のKsデンキ、江別にこのクラスの大型家電店ができるのはこれが初めてのことです。隣接するベスト電気にとっては脅威となるでしょう。
その隣にはハードオフやブックオフの姿も、リサイクルショップ巡りが好きなぼくにとってはこちらの方が楽しみです。
隣接地にはツタヤとベスト電器があります、かつては生鮮スーパーも入っていましたが、今は撤退しそのスペースもツタヤになっています。
できた当時はすごく立派に感じたものですが、今となっては小ぢんまりとして物足りなく感じてしまうのが不思議です。
店内整備や商品の搬入などの活動は一切している様子は無く、オープンはしばらく先のようです。
これらの店舗の造成が始まったのは、恐らく去年の春くらいからだったと記憶していますが、ご存知のように去年秋のリーマンショックから経済情勢は一変してしまいました。上江別のショッピングモールはそれ以前の経済が好調に推移するという想定の元に計画されたわけですが、今となってはその目論見どおりの成果を上げるのは厳しい情勢でしょうね。ぼくが小学生に上がった頃にバブルが弾けてから、今に至るまで北海道の景気が上向きになった記憶はありません。にもかかわらず大型店舗が次から次へと建設され、さらに巨大化していきその勢いが留まることを知らないさまは素人ながらに疑問でした、どう考えてもそれほどの需要があるとは思えないのです。たぶん、それは実態の景気と数字の景気がかけ離れてしまった結果起きた現象だったのでしょうね。アメリカが金融マジックで、資源国が市場をつり上げて、それに連動して株価も上がり、それらが世界中の経済に数字だけの好景気をもたらし末端の小売業界も銀行からバンバン融資を受けて我先にと言わんばかりに出店攻勢をかけ続けたのでしょう。
実態の経済を見れば不景気なのは明らかなのに、数字の上では空前の好景気と写る、つまり企業や銀行の立場から見ると景気が良いようにしか見えない、目の前の数字の変化しか見ていないわけですから。ところが小売業は実体経済と数値経済の接点となるような産業ですから、その矛盾と歪がこれからはっきりと表れてくる分野だと言えそうです。これから消費低迷、株価低迷が長引くことははっきりしています、そんななか強気に出店攻勢をかけたところほど負担が増しますし、下手をすれば今までの投資がそっくり負債にもなりかねません。ここ数年のあいだに小売業界大手の中で大きな激震が走ることもあるかもしれませんね、上江別のショッピングモール予定地の静けさが、嵐の前の不気味なそれというような気がしてなりません。
今日は気合を入れて重連1080レを撮ろうと準備万端、カメラ一式持って出かけましたが途中でどうも体調が思わしくなくなり、天候も悪化してきたので線路端へ行くのはやめました。
ということで写真は本文と何の脈絡もない部屋の観葉植物です。これからネタ切れの際はちょくちょく出てくると思います(笑)
それで撮り鉄の代わりに何してたかというと、父母が映画を見ると言うので一緒に見に行ってきました。見たのは「マンマミーア」というABBAのヒット曲に乗せたミュージカル映画です、映画館でミュージカルモノを観るのは初めてでしたがけっこう楽しかったです。はじめから終りまでハイテンション、アップテンポで息をつく暇もないかんじです(ミュージカル映画なのであたりまえでしょうが、、、)もう少し休符のようなところがあっても良かったのではと思いました。何しろ体調不良で頭がぼんやりしているのでストーリーを追っかけてちゃんと把握するのが大変だったのです(・・;)
ストーリー性が乏しいかと言えばそんなことはなく、母娘の感情の微妙なすれ違いや青春から長い時間を隔てた男女の感慨、一方で青春真っ只中の若者の恋愛模様などそれぞれの心象風景が細かく描き分けられています。コミカルでアップテンポなノリの中にけっこう骨太な人間模様が織り込まれていると言ったかんじです、さすがに舞台ではすでに絶賛されている作品を映画化されただけのことはあります。ラストの断崖の上の教会の麓で、メリル・ストリーブ演じるドナ(母)が元カレのサム(ピアース・ブロスナン)に語りかけるように歌うシーンはグッと来るものがありました。
もちろん、ABBAのヒットナンバーの数々を映画館の大音響で聞けるのも良かったです、ほとんど立て続けに流れてくるので何だかコンサートに来ているような感じもします。マリッジブルーも燃えるようなナンとやらも、はたまた年月を隔てた哀愁もまだまだぼくにとっては無縁ですが、ABBA現役世代の父母にとっては思い入れもひとしおだったようです。あまり難しいことを考えずにパアーと朗らかな感動を、というような時に観るのにちょうどよい映画だなと思いました。
映画サイトリンク www.mamma-mia-movie.jp/
先週閉店した旭屋書店の跡に三省堂書店がオープンしました。
三省堂はステラプレイスと軒を連ねる大丸デパートに店舗をすでに持っていましたが、今回旭屋跡をそっくり受け継ぐ形で新たにオープンしました。
それにしても移り変わるのがホントに速いですね、中を一巡しましたが奥は壁で仕切られてまだオープンしてませんが同じ本屋でも陳列の個性が違うためかけっこう印象が異なります。でもやっぱり旭屋のほうが見やすかったな~と思います、それも今までなれた方を贔屓しがちな人間の心理によるのかもしれませんが。きっと何回か来ているうちにすぐに慣れてしまうのでしょうね、そうやって人の心も街の在り様もとめどなく変って行くのでしょう。ちょっとおセンチな気分に浸ってしまいました(;^_^A
おまけ、今まで愛用してきた湯飲みがどうやら亀裂が入って使えなくなってしまったので、新しいものを購入しました。旭川市の隣町の鷹栖町の風神窯というところで焼かれたもので持った感じが良く、模様も何となく上川を感じさせるような気がして気に入ってます。
いつもの北海道物産館で出張して売り出していたところ、同郷の母が目を留めて勧めてくれました。そこの人の話では江別の焼き物市にも出品することもあるということなので、そのときまた会えることを母も楽しみにしているようです。
入っていた冊子に三浦綾子さんも生前愛用していたとあり、三浦文学ファンのぼくとしては申し分ありません。もし興味のある方は以下のリンクへ。
株式会社 風神窯 www6.plala.or.jp/rerakamuy/
いつも利用している札幌駅西口の北海道物産館で上川カレー王国のPR活動をやっていました。
ハウス食品が出しているカレー鍋つゆを使用した和風ダシによるスープカレーがチャリティーと称して格安で提供されていました。写真のスープとライスで300円でした、ホットウーロン茶200円は別ですが美瑛産豚肉、愛別産まいたけ、和寒産雪の下キャベツ、旭川産千本ネギ、たまねぎ、にんじんなど具沢山でとっても美味しかったです。今では御当地グルメとしてすっかり定着したスープカレーですが、鳥の足丸ごとなど肉系ヘビーが苦手という方には和風のあっさりした味が受けるかもしれません。
今までに味わったことが無かったカレー料理を頂きたいと思っている人にいかがでしょうか?
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発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
写真撮影の友:PENTAX K10Dと愉快なオールドレンズたち。
コンパクトはRICOH GX-8、R10、ケータイカメラCA006
フィルムカメラはPENTAX SPF、RICOH R1s、GR1s
「目指す場所があるからいつだって頑張れる!」