北海道の鉄道とか写真の話題など、、、日々の徒然を独り言のように細々と発信してみるブログ。小説作品執筆中。
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ひょんなことで手に入った新しいコンパクトデジカメを紹介します。
新しいと言ってもチャキチャキの新製品ではなく地元のハードボイルドなリサイクルショップで見つけた中古品です。
リコーのR10という機種で2010年頃の製品です。
右は同じリコーの先代サブ機GX-8でデジタル一眼を導入するまでは限りなくメイン機に近い使い方をしていました。今となっては骨董品クラスのデジカメですが専用ワイコンによる22mm相当の広角は未だ現役です。
背面の比較ですが一番目につく差は液晶画面の大きさです。先代は画面が小さいだけでなくコントラスト、表示解像度ともに低いため、屋外ではほとんど影しか映らなくピントや露出はあて感で構図だけ確認しながらシャッターを切っていました。R10はずいぶん改善され液晶の見やすさAFともまずまず信頼できるものです。
R10よりやや古い世代のメイン機ペンタックスK-10Dとの対比です。
今では両者は一つの会社の2つのブランドとなっています。サイズは違いますが両方ともソニー製1,000万画素CCDセンサーを搭載していることにも機縁を感じますね。
センサーサイズの違いについて簡単な対比図を作ってみました。デジタル一眼でもっとも普及しているAPS-Cサイズと一般的なコンデジ用1/2.3センサーではこれほどの大きさの違いになります。その間はGX-8も搭載しているやや大きめの1/1.7サイズです。同じ1,000万画素でも表面積が大きくなることでダイナミックレンジが飛躍的に向上し本質的に高画質になります。
コンピュター上の画像サイズの大きさは画素数で決まり1,000万画素ならほぼ同じ大きさと解像度のデータとして扱われますが、センサーの物理的なサイズの違いにより同じ画素数なら一つの画素あたりの受光面積が大きくなることでより効率よくレンズから入射した光を取り込めるので、センサー内で光を電気信号に変換する際により豊富な情報とディテールをデータとして記録することができます。
デジタルカメラがより高級なクラスほど搭載する画像センサーのサイズが大きくなっていく理由がここにあります。
センサーサイズが大きくなることでレンズから取り込まれた光の情報を余裕を持って取り込めるので深い色合いや立体感のある画像を生成することができます。
また物理的な集光率が高いので高感度域を用いた暗部の撮影でもディテールが失われず鮮明な画質を維持できます。
一方でコンデジなどで使用される小型センサーはレンズが小型化できることで低コスト化できるという理由だけでなく高倍率の超望遠レンズをコンパクトに設計できるというメリットがあります。
最近の光学50倍を上回るような超望遠をコンパクトカメラで実現しているのは小型センサーの高性能化によるところが大きいです。
高画質を極める大型センサー搭載高級機とコンパクトで手軽な利便性を追求した高倍率ズーム機の二極化が最近のデジカメ市場のトレンドです。
さらにそのデジカメ市場を本格的に侵食し始めたスマホ内蔵カメラについてですが、製品の性格上カメラ機能にのみ高いコストを割くことは出来ないので、コンデジ用を更に下回る極小サイズのセンサーとプラスチックレンズによる安いカメラユニットで済ませています。
にもかかわらず撮った画像は見た目の上では非常に高画質で手軽に写真撮影を楽しむ層の人たちを十分満足させる出来栄えです。
これは貧弱なカメラユニットから出力されたディテールの乏しい白ちゃけた元画像をスマホの高性能なCPUを用いて自動的に画像処理を施すことで高精彩な画質を演出しているのです。
スマホのCPUはデジカメの画像処理エンジンよりもはるかに処理能力が高いことから、まるでPCのレタッチソフトによる高度な自動補正をシャッターを切った直後の一瞬でかけることが可能なのです。
これはスマホ内蔵カメラにしか出来ない芸当ですが、言うなればインスタント食品やレトルト食品のようなもので、それが即席で調理された料理でも味わう人が美味しいと感じればよいという発想です。
一方でより本格的なデジタルカメラによる撮影は食材からしっかりとしたものを用意し時間と手間をかけて調理した料理に例えられます。
デジタル画像とはいえ、しっかりとした造りのレンズを通した光を変換して生成された画像と、ほとんど合成に近いくらいの強い後処理を施されて出てきた画像とでは色合いの自然さや深みなど本質的な画質の違いは明白に出てきます。
なのでお手軽なメモ程度の撮影ならスマホカメラでもよいですが、より大切な思い出や作品などかけがえのない瞬間を記録するときはやはりちゃんとした造りのカメラやレンズを用いて撮影するに越したことはないと思います。
世界的にスマホカメラに侵食されがちなデジカメ市場ですが、日本のカメラ・レンズメーカーはもっとデジタル写真の本質的な違いと良さを一般の人たちにも分りやすくアピールすべきだと思います。
デジカメのセンサーサイズの違いによるうんちくやレクチャーに話がそれてしまいましたが”新しいけど新しくないコンデジ”の導入直後の一悶着や使用感について後半に記そうと思います。
先々月の上旬に何気なく地元のリサイクルショップを物色していた際にショーウィンドウの中でそれを見つけて、その見た目の程度の良さとリコーという好きなメーカーの製品だったこともありタイミングよく耳元でささやかれた「安いならダメ元で買ってみれば」という鶴の一声に押されて購入に踏み切りました。
普段はリサイクルショップで物色するのは古いレンズばかりでデリケートなデジタル商品には手を伸ばさないのですが、この時はなぜか若干逡巡しながらもスムーズに手元に入ってきました。
気になるおねだんは4k円でお釣りが来る程度です。
付属品は充電器とバッテリー一個のみ。
使用感は殆ど無い新品に近い状態でした。
後ほど調べて分かった裏メニューを開いてみると総ショット数が200回以下だったので、ほとんど試し撮りにしか使われていない事実上の新古品のようでした。
展示品だったようにも思えずこれは絶好の掘り出しモノだったなと心のなかでVサインをかましていると、その充足感が一瞬で引いていくような現実が試し撮りの数ショットの中にありました。
撮った画像ほぼ中央左よりにデッカイホクロのようなゴミ粒が写り込んでいました。
最初はレンズ表面についたゴミであることを期待しましたが、レンズ表面のゴミは実際にほとんど写り込むことはないので十中八九センサー表面についたゴミであることがわかりました。
一眼レフやミラーレスなどレンズ交換式カメラはセンサー面を簡単に露出させることができるので、よほど粘着質なゴミでない限りブロワーのひと吹きで簡単に自力処理できますが、レンズ部を分離できない構造のコンデジでは通常メーカーに送って分解清掃する必要があります。
新品ではないのでメーカー保証や購入店の延長保証もないので、すべて自前で費用を負担して頼むほかありませんが問題はその費用で調べてみると2万円近くかかるそうです。
これではせっかく安く買ったお得感は一気に吹き飛ぶばかりでなく、もっと高性能な最新モデルを買ってもお釣りが来ます。
このあたりにより新しい製品か高級な一眼タイプを早く買わせたいメーカーの思惑が伺えますが、使用している限り100%予防できないセンサー表面のゴミ付着問題に対してもっと安価な除去サービスがあってしかるべきではないかと思いました。
幸いにも一ヶ月間の返品保証がついていたので金銭的な損を被る必要はなかったのですが、ゴミ以外まったく問題がないこのカメラをそのまま手放すのも、または新品購入並みの費用をかけてメーカー修理に出すことも出来ないので悩みました。
ネットサーフィンで情報を集めているとけっこう自力で分解清掃している人も多く、その多くはうまく成功しているようなので自分でやれるかどうか検討してみました。
更に調べていくとほぼ同構造の旧機種の詳しい分解例がヒットしてこれなら手持ちの工具と自分の技量でもなんとかなるだろうとふんで分解清掃に挑むことに決めました。
昭和年代の技術で製造されたオールドレンズの分解清掃は手慣れた感じになってきましたが21世紀のハイテクデジタル産業が生み出した細い電子部品の塊が相手では勝手が違うので緊張します。
と言いつつもやるときはけっこう大胆に作業を進めます。
外装の構造は至って単純でバッテリー室を覆うグリップ部を外してから数本のネジや留め具を外していくとモナカの外装が外れます。この時あまり馬鹿力を発揮しないことと外したネジや細かい部品を種類ごとに分けておくことが重要です。
前後の外装を外した状態でバッテリーを挿入して電源を入れます。ズームレバーを引いて望遠寄りにいっぱいにレンズを出したところでそのままバッテリーを抜きます。そうするとレンズが飛び出たまままの状態になります。本体と天板を結ぶ細いフレキ線を切らないように注意します。(※ここまでの作業でややミスをしているのは下敷きのアルミトレーで電子基板のショートの危険があるので絶縁処理が必要でした)
ここからが作業の山場でレンズユニット側面のカバーを剥がしてメカを露出させてその隙間から奥のセンサー部に向かってブロワーを数回吹きます。もう一度電源を入れて画面上にゴミが写り込んでいなければ成功です。あまり深追いせず慎重に外装を元通りに組み立てていきます。この時も力を入れ過ぎないように注意し特にネジを締めるときは山を潰さないように気をつけます。天板とモナカを締めるときに挟む側面の留め具は外装の位置決めを兼ねています。
今回は外装を外すだけで本体のユニットにはほとんど手を加えることなく作業を終えられたのはラッキーでした。
もしもレンズ部を分離してセンサー面を露わにしなければ除去できない構造だったらかなり苦戦したことでしょう。
特に精密なレンズユニットやセンサーシフト式手ぶれ補正機構まで分解するとなると、もはや素人修理のレベルを超えた技量が要求されます。
たとえ運良く分解組み立てに成功しても精密で華奢な構造ゆえに元々の精度や強度を狂いなく維持するのは難しいでしょう。
こういった点が最近のデジタル製品がデリケートすぎて素人のメンテナンスには全く向いていない理由です。
今回の清掃で問題の大ゴミは除去出来ましたがいくつかの小さなカスは残ってしまったようで、撮影した後見てみるとたまに写り込んでいることがありますがレタッチで簡単に除去できる程度です。

簡単な撮影サンプルを紹介してレポを終えたいと思います。
旧世代のCCDセンサー特有のストレートな発色です。リコーは昔からレンズの描写性能にこだわりを持つメーカとして知られています。それはデジカメの時代になっても健在で画像エンジンの後処理に頼らなくてもシャープで立体感のある画質に好感が持てます。
望遠端の200mm相当で快速エアポートを撮影してみました。
動体撮影に向いているとは言えませんが置きピンと気合で写し止めようと思ったらなんとかなりました。このあと調子に乗って続けて挑んだトワイライトは見事フレームアウトで撃沈しましたorz
ホワイトバランスの傾向がかなりアンバーとマゼンタが強いようで、常にニュートラルな色調で記録されるわけではないようです。
それでも先代のGX-8のようなひどい暴れ方はせずちゃんとまとまった色調の画質で出てくるので大きな問題にはなりません。あと少し問題なのは広角端で画面の一隅にセンサーシフト式手ぶれ補正機能の位置ずれによるケラレが出ることがありますがPC読み込み後にアスベクト比を変えるだけのトリミングでうまく対処できます。広角28mmから望遠200mmまでカバーする当時としては高倍率なズームは使ってみると本当に便利です。
ちなみに動画機能はハイビジョン化される以前の世代なので本当におまけ程度で使うことはまずないと思います。
今までメイン機以外のサブ機は全く高感度域で役に立たない先代かそこそこ高画質なケータイカメラしかありませんでしたが、高感度は弱くとも手ぶれ補正がついたリコーR10は便利な普段持ちのカメラとして活躍してくれそうです。
普段はリサイクルショップで物色するのは古いレンズばかりでデリケートなデジタル商品には手を伸ばさないのですが、この時はなぜか若干逡巡しながらもスムーズに手元に入ってきました。
気になるおねだんは4k円でお釣りが来る程度です。
付属品は充電器とバッテリー一個のみ。
使用感は殆ど無い新品に近い状態でした。
後ほど調べて分かった裏メニューを開いてみると総ショット数が200回以下だったので、ほとんど試し撮りにしか使われていない事実上の新古品のようでした。
展示品だったようにも思えずこれは絶好の掘り出しモノだったなと心のなかでVサインをかましていると、その充足感が一瞬で引いていくような現実が試し撮りの数ショットの中にありました。
撮った画像ほぼ中央左よりにデッカイホクロのようなゴミ粒が写り込んでいました。
最初はレンズ表面についたゴミであることを期待しましたが、レンズ表面のゴミは実際にほとんど写り込むことはないので十中八九センサー表面についたゴミであることがわかりました。
一眼レフやミラーレスなどレンズ交換式カメラはセンサー面を簡単に露出させることができるので、よほど粘着質なゴミでない限りブロワーのひと吹きで簡単に自力処理できますが、レンズ部を分離できない構造のコンデジでは通常メーカーに送って分解清掃する必要があります。
新品ではないのでメーカー保証や購入店の延長保証もないので、すべて自前で費用を負担して頼むほかありませんが問題はその費用で調べてみると2万円近くかかるそうです。
これではせっかく安く買ったお得感は一気に吹き飛ぶばかりでなく、もっと高性能な最新モデルを買ってもお釣りが来ます。
このあたりにより新しい製品か高級な一眼タイプを早く買わせたいメーカーの思惑が伺えますが、使用している限り100%予防できないセンサー表面のゴミ付着問題に対してもっと安価な除去サービスがあってしかるべきではないかと思いました。
幸いにも一ヶ月間の返品保証がついていたので金銭的な損を被る必要はなかったのですが、ゴミ以外まったく問題がないこのカメラをそのまま手放すのも、または新品購入並みの費用をかけてメーカー修理に出すことも出来ないので悩みました。
ネットサーフィンで情報を集めているとけっこう自力で分解清掃している人も多く、その多くはうまく成功しているようなので自分でやれるかどうか検討してみました。
更に調べていくとほぼ同構造の旧機種の詳しい分解例がヒットしてこれなら手持ちの工具と自分の技量でもなんとかなるだろうとふんで分解清掃に挑むことに決めました。
昭和年代の技術で製造されたオールドレンズの分解清掃は手慣れた感じになってきましたが21世紀のハイテクデジタル産業が生み出した細い電子部品の塊が相手では勝手が違うので緊張します。
と言いつつもやるときはけっこう大胆に作業を進めます。
外装の構造は至って単純でバッテリー室を覆うグリップ部を外してから数本のネジや留め具を外していくとモナカの外装が外れます。この時あまり馬鹿力を発揮しないことと外したネジや細かい部品を種類ごとに分けておくことが重要です。
前後の外装を外した状態でバッテリーを挿入して電源を入れます。ズームレバーを引いて望遠寄りにいっぱいにレンズを出したところでそのままバッテリーを抜きます。そうするとレンズが飛び出たまままの状態になります。本体と天板を結ぶ細いフレキ線を切らないように注意します。(※ここまでの作業でややミスをしているのは下敷きのアルミトレーで電子基板のショートの危険があるので絶縁処理が必要でした)
今回は外装を外すだけで本体のユニットにはほとんど手を加えることなく作業を終えられたのはラッキーでした。
もしもレンズ部を分離してセンサー面を露わにしなければ除去できない構造だったらかなり苦戦したことでしょう。
特に精密なレンズユニットやセンサーシフト式手ぶれ補正機構まで分解するとなると、もはや素人修理のレベルを超えた技量が要求されます。
たとえ運良く分解組み立てに成功しても精密で華奢な構造ゆえに元々の精度や強度を狂いなく維持するのは難しいでしょう。
こういった点が最近のデジタル製品がデリケートすぎて素人のメンテナンスには全く向いていない理由です。
今回の清掃で問題の大ゴミは除去出来ましたがいくつかの小さなカスは残ってしまったようで、撮影した後見てみるとたまに写り込んでいることがありますがレタッチで簡単に除去できる程度です。
簡単な撮影サンプルを紹介してレポを終えたいと思います。
旧世代のCCDセンサー特有のストレートな発色です。リコーは昔からレンズの描写性能にこだわりを持つメーカとして知られています。それはデジカメの時代になっても健在で画像エンジンの後処理に頼らなくてもシャープで立体感のある画質に好感が持てます。
望遠端の200mm相当で快速エアポートを撮影してみました。
動体撮影に向いているとは言えませんが置きピンと気合で写し止めようと思ったらなんとかなりました。このあと調子に乗って続けて挑んだトワイライトは見事フレームアウトで撃沈しましたorz
ホワイトバランスの傾向がかなりアンバーとマゼンタが強いようで、常にニュートラルな色調で記録されるわけではないようです。
それでも先代のGX-8のようなひどい暴れ方はせずちゃんとまとまった色調の画質で出てくるので大きな問題にはなりません。あと少し問題なのは広角端で画面の一隅にセンサーシフト式手ぶれ補正機能の位置ずれによるケラレが出ることがありますがPC読み込み後にアスベクト比を変えるだけのトリミングでうまく対処できます。広角28mmから望遠200mmまでカバーする当時としては高倍率なズームは使ってみると本当に便利です。
ちなみに動画機能はハイビジョン化される以前の世代なので本当におまけ程度で使うことはまずないと思います。
今までメイン機以外のサブ機は全く高感度域で役に立たない先代かそこそこ高画質なケータイカメラしかありませんでしたが、高感度は弱くとも手ぶれ補正がついたリコーR10は便利な普段持ちのカメラとして活躍してくれそうです。
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HN:
鈍行翼
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1982/05/07
職業:
エア作家/にわか写真家
趣味:
鉄道と写真ともろもろ・・・
自己紹介:
バセドウ病罹患者(勝手に寛解中)。
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
写真撮影の友:PENTAX K10Dと愉快なオールドレンズたち。
コンパクトはRICOH GX-8、R10、ケータイカメラCA006
フィルムカメラはPENTAX SPF、RICOH R1s、GR1s
「目指す場所があるからいつだって頑張れる!」
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
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