北海道の鉄道とか写真の話題など、、、日々の徒然を独り言のように細々と発信してみるブログ。小説作品執筆中。
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高架駅が開業して早1週間が過ぎましたが、残された地上線の撤去も徐々に始まり、そう遠くないうちにその姿を消そうとしています。国道踏切跡から札幌方面を望むとちょうど高架橋を駆け上ろうとする列車のライトが見えます。まるで地上線をこちらに向かってくるような錯覚を起こします。
以下は高架開業日から今日までの間に記録した旧線の様子です。
旧国道踏切は警報器がシートで覆われ線路には進入防止の柵が設けられていました。なお、現在はその警報器も撤去されています。
札幌方面の様子です。
誤侵入を防ぐためのフェンスが設置されています。
駅舎方面の様子です。
現在の北口正面の様子。
何とも殺風景な駅前の様子ですが、来年春までには南口と同様の外壁が完成する予定です。
開業当日の朝に暗がりの中、新駅開業を待った入り口付近の様子です。
かつての下りホームと上下線をまたぐ形で新駅舎へとつながっています。
旧線旭川方面の様子。
役目を終えた下りホームとプレハブ駅舎が見えます。
あわせて札幌方面の様子です。
旧国道踏切のところで再び線路が分断されています。
時計部分が目張りされた旧プレハブ駅舎。
隣の敷地では仮装ハロウィン・パーティーが開かれていました。プレハブとはいえ身障者用トイレも完備した立派な建物なのでそのまま壊してしまうのは惜しいですね。以下(下)へつづく。
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プロフィール
HN:
鈍行翼
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1982/05/07
職業:
エア作家/にわか写真家
趣味:
鉄道と写真ともろもろ・・・
自己紹介:
バセドウ病罹患者(勝手に寛解中)。
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
写真撮影の友:PENTAX K10Dと愉快なオールドレンズたち。
コンパクトはRICOH GX-8、R10、ケータイカメラCA006
フィルムカメラはPENTAX SPF、RICOH R1s、GR1s
「目指す場所があるからいつだって頑張れる!」
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
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