北海道の鉄道とか写真の話題など、、、日々の徒然を独り言のように細々と発信してみるブログ。小説作品執筆中。
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711系赤電車のラストシーズンも一年の折り返しを迎えつつありますが、これまで桜のピンク、菜の花の黄色と続いてきたので、今度はルピナスの紫+ピンクを求めて例年通りの場所へ足を運びました。
いざ行ってみると、足元でたわわに生い茂っているはずのルピナスの姿が数えられるほどしか見えません。
これはどうしたものかと思いましたが、数年前までこの辺りで花畑を耕していた近所のおじさんが線路敷地手前まで伸びているE市所有地内の耕作を禁止され、それから下草の手入れがほとんどなされていないらしく年々勢力が衰えてきています。
昨年の時点でかなり少なくなっていましたが、今年はさらに勢力図を縮小した模様で列車と絡めて撮れるギリギリ限界の状況です。
お花畑と列車のコラボ狙いでは、この慣れ親しんだ場所も赤電車と同じくラストシーズンになるかもしれません。
先客の方に挨拶してから撮影アングルを探すためにしばらく辺りを徘徊しましたが、定番のポジション以外にどうにもしっくり来る場所が見当たりませんでした。
それでも、かろうじて群生を保っているルピナスの一群を見つけアングル的にはかなり苦しいですが、いろいろ小細工しながらどうにかこうにかまとめたのが下の一枚です。
望遠レンズの豊富なボケ量を使って全体のボリューム感の足りなさを補ってみました。
復元色編成が先頭に来るかもしれないと予想していましたが、勘違いだったのか後ろ側に連結されていました。
それでも色彩的には鮮やかなので一般色でぜんぜん問題なしです。
お花畑全盛期の記録はあるにはあるのですが、やはり現物そのものが無くなってしまうのは寂しいですね。
今日はこれ一枚撮って早々にその場を後にしました。
限られた時間と機会の中で後どれくらい季節のカットを記録に収めることが出来るでしょうか。
今日の238MはS-105+S110でした。
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プロフィール
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鈍行翼
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1982/05/07
職業:
エア作家/にわか写真家
趣味:
鉄道と写真ともろもろ・・・
自己紹介:
バセドウ病罹患者(勝手に寛解中)。
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
写真撮影の友:PENTAX K10Dと愉快なオールドレンズたち。
コンパクトはRICOH GX-8、R10、ケータイカメラCA006
フィルムカメラはPENTAX SPF、RICOH R1s、GR1s
「目指す場所があるからいつだって頑張れる!」
発病から10年以上経ちましたがようやく沈静化へ向かいつつある今日この頃。同時に人生の在り方を模索し続け小説という創作物に結晶化することを日々の生業とする。写真撮影は豊かな創造性とニュアンスの源泉です。
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